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ハナ姐
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フジファブリックpresents「フジフジ富士Q」@富士急ハイランド・コニファーフォレスト 2010/07/17  [前編]
fujiQ.jpg
見事に絶叫系マシンばっかな富士急ハイランド(汗)

このイベントの発表直後も遠いから無理って思ってたし、その後の志村くんのこともあって自分がまさか行くことになるとは思いもしなかったです。でも新譜が出ると聞いてからは今のフジファブリックをちゃんとこの目で見て今の音を聴いておきたいという気持ちでいても立ってもいられなくなって、友達の多大な協力を得てチケットも確保してこの日を迎えることが出来ました。しかし必死になって手配をしてきたのにその後なんだかやっぱり実感がもてず直前になってかなり焦って旅支度っていう抜けっぷり。まずは前日の夜に最終便で東京入り。

当日は都心から3時間かけて富士吉田へ到着。
まずは志村くんの生まれ育った富士吉田市内をふらふらとさまよってから会場の富士急ハイランドに到着
サウンドコニファーまで園内を突っ切って歩いてるとBGMがいきなりフジファブリック!本当に来たんだなーとしみじみ。まずはフジフジフジ展DX、混んでたー!それからグッズ売り場へ。Tシャツとタオルはすでに完売でがっくり。でもまあ買い物に来たわけじゃないしと気を取り直しつつ若干のグッズを購入、そして15時すぎにやっと会場入り。

うわ~広い!自分の座席をまず確認と歩いたらたどり着くまで随分かかりました。(汗)
座席はかなり後ろのE-19ブロック。でも遠いながらステージも横のモニターもバッチリだし、なんつってもこの中に入れただけでもうありがたいです。
それにしてもかなりの暑さ。開演に備えて脱水にならないよう飲み物を買いに行ったらフードエリアもなかなかの混み具合で開演前にチケットを譲ってくれた方に挨拶をするはずだったのが間に合わず、結局スタートギリギリにやっと購入(汗) 

って相変わらず前置きが長くてスミマセン。
ここからはさらに長いです。


fujiten.jpg
当然ながらフジフジ富士Qを見にきたお客さんでぎっしり。入場規制あり(笑)

fujiQ2.jpg

大地讃賞の合唱のSEからスタート。
フジのメンバーと民生が登場(したところは見えなかった)慌てて飲み物を持って座席に向かって歩きながら「桜の季節」を聴く。というわけで…

【奥田民生】
うううーーーっ、いきなり涙。ここに来るまでのいろんな思いやフジのメンバーが目の前で演奏している事の嬉しさで胸がいっぱい。間奏の大ちゃんのピアノが染みました。民生はCDJの時のようなことはなくしっかりと歌っておりました。当たり前だけど志村とは歌い方が違うんだよね。でもこの曲のカバーは聞いたことがあるので全く違和感はなかったです。
さて、次は何の曲?と思ったら、ギターを置いて「じゃあこれで」って、客席はもちろんええ~!?そこで大ちゃん「いや、民生さんはまた出てきますから」って、それ言っちゃっていいんですかい?そのまま大ちゃんが「始まりましたね~」と挨拶的なMC。大ちゃんがメインのMCなんだって事実がまたね、なんつーかああそうなのかって。

【アベコウセイ】
何気にスパルタはライブに行ったことがなく、初めてアベコウセイを見るのがこれとはね。
MCはほとんどなくて晴れた!ってなぜかバンザイ三唱。なんからしいなと思いつつやったのは「虹」「モノノケハカランダ」の2曲。とっおーくかなったにーとかモッノーノケーノケーとかサビになるとあの甲高いがなり声が際立って、あーアベコウセイだーって思うけど、それ以外だと全く違和感なかったです。不思議。

【ハナレグミ】
1曲目は「ダンス2000」うわ~!ハナレグミって美声なイメージしかないけど結構粘っこく歌っててビックリ、ファンキーなダンス2000でしたよ。かっこえー。「ルーティーン」はね、いや~これでもかってくらいにハナレグミ。フジの曲であることを忘れ、涼しい風が吹いてきてるみたいなきれいな声に聴き惚れてしまった。モニタにアップになった総くんがものすごくいい笑顔でああ良かったなと。この後も何度も笑顔のメンバーが見られてなんか安心したっていうかね。

多分この辺りで大ちゃんから今日の動員が発表されて、なんと16000人だって。子供も入ればおっさんもいるしって。志村くんの出身校の生徒さんも呼んでますとか。昼間見かけた高校生の中にいるのかなとか思ったり。

【メレンゲ】
よろしく!と一言挨拶してから「バウムクーヘン」選曲が憎いよね。歌詞の語り口調がなんとも、志村からのメッセージをクボくんを通して伝えてくれてるみたいでもうぐっときちゃいました。大切に出来ずごめんねとかね、涙堪えました。MCでは「志村は唯一の心を許せる大親友でした…大親友です」と言いなおしたところでううっ。今日の出演者の中でフジとは一番長い付き合いとかで大ちゃんが「同じマンションに住んでたし。あ、同棲じゃないですよ」としんみりした雰囲気をちょっと笑いに変えてくれました。次の曲に入る前に「彼の残した大きな大きなものを少しでも表現して、みんなと楽しみたい」って「赤黄色の金木犀をやります」。好きな人多いのかあちこちで歓声が上がりました。志村くんのボーカルを忠実になぞったようなぺたっとした歌い方で、サビのちょっと声が裏返りそうなところとか、志村くん本人かと思うくらいでした。あと見た目に似てるわけでもないのに、モニタに写る姿が時々志村くんに見えてドキっとしました。いやーもうもうダメです反則。堪えきれず再び落涙。クボくんもきっと沢山の思いがあったと思うけど、でもそういう自分の気持ちは捨ててこの曲をきっちり表現しようとしたんだろうなってのが伝わってきて胸が詰まりました。
この後何人かのアーティストが今日は志村が富士山のてっぺんに来て見てるからみたいなことを言っていて、まあそれもわからなくもないけどでもピンと来ないなと思ったりして。もしも本当に志村くんの魂が来てるならそんな高みの見物じゃなくてステージに立ってるんじゃないかなとかそんなことぼんやり思ったりしたんだけど、さすがにメレンゲの時は一緒に歌ってたんじゃないのかなってそんな感じがしましたねー。

【斉藤和義】
メレンゲがあまりによくてボンヤリしてたので登場に気がつかず(汗)客席の歓声にはっと我に返ってボンに誰?って聞いちゃった。見ればわかるでしょうって言われてステージを見たらすぐにわかった。すんごい遠目でも明らかにかっこいいんだもん(爆)「地平線をこえて」は歌い始めから色っぽいー!総くんとのギターの掛け合いもかっこよくてうはー。
来る時に高速が混んでて遅刻したらしいです。到着したときすでに民生の歌声が聞こえて間に合って良かったって。せ「やー志村君の曲は面倒くさい。メロディはおかしいし、ギターはへんてこりんだし。そういう性格なんでしょ?みんななんで止めなかったの?」大「言っても止まんないんですよ」せ「ん~ダメだよ」
「笑ってサヨナラ」はアコギでしっとりと。この曲聴いたら絶対泣くと思ったら大丈夫でした(笑)せっちゃんの声だったからかな、切ないけどステキ(はあと)が勝ったらしい。へんてこりんとか言ってたくせにがっつり聴かせるじゃねえか。


【ハヤシヒロユキ】
登場で大興奮のボン(笑)もちろん出てきて早々に「トイス!!!!」連呼。はっとメンバーを見たら全員バイザーかけてる!(あとでポリのメンバーから本物を借りたって言ってました)そして大ちゃんの弾き方がカヨを意識してロボット風(笑)いや笑わせてもらいました。
「台風」いやー地声で誰かと思った(笑)いつもボコーダーで加工してる方が多いから違和感バリバリ。
んで次は「B.O.I.P」もちろんPをシャウト(笑)ハヤシテイスト全開であーこれがあったか!って納得。すり抜けろーがス、リ、ヌ、ケロゥーーッっとハイトーンシャウト。間奏でメンバー全員にもトイスを強制。みんなハイトーンでトイス!って言ってるのに加藤さんだけ低音ボイス(笑)そしてお客さんもーと全員でトイス。和みましたねー。

【藤井フミヤ】
「タイムマシン」「若者のすべて」
正直ね、歌はすごいうまいって思ったけどグッと来るものはなかったです。うーん…「若者のすべて」は他の人にお願いしたかったかな。息子さんがフジのファンでipodで聴きながら「とっびだっせ、レイディゴーでおーどーろうぜだまらっしゃい」って歌ってるのを聞いて、それ歌詞とメロディ合ってるの?って思ってたけどちゃんと聞いたら合ってたって(笑)うんうん、わかるよ。

転換のため休憩。この間にやっとチケットを譲ってくれたPさんにお会い出来てお菓子を渡したら逆に私にもお土産をいただいてしまった。メールのやりとりでも印象のよかったけど、実際にお会いしたら本当に感じのいい方だった。沢山お話ししたかったけど時間がきてお別れ。


後半に続く…はず。
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