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ハナ姐
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村治佳織@芽室町中央公民館大ホール
ざんざん降りの雨の中、車を走らせ行ってまいりました。

今回めずらしく、というか初めて実家の母に誘われまして、はい。
母はそんなにいつも音楽を聴いてる人ではないですが、きっと本来は音楽好き。
昔、実家には当時としてはかなり立派なステレオとクラッシック全集やサイモンとガーファンクルや、いろいろレコードがありましたもの。

村治さんのことは、以前エネッチケーに出演されているのを見て、気になっていたようです。

やっぱりクラッシックだしねーと、いつものジーンズ、スニーカーではなく
ちょっとお出かけ風味な服に革のブーツで気分をあげておきました(笑)
会場は初めて入ったんですが、客席500くらいらしいです。チケットは完売ってことで
開演にはびっしり入っておりました。
ほぼ定刻に開演
演奏されたのは

一部
モーツァルトの「魔笛」の主題による変奏曲作品9/ソル
アルハンブラ宮殿の思い出/タレガ
アラビア風奇想曲/タレガ
ギターのための12の歌よりYesterday,Michelle,There andEverywhere,Hey Jude
/武満徹(編曲)
カヴァティーナ(映画ディアハンターより)/マイヤーズ

二部
月の光/ドビュッシー
水色スカラーよりダンス、間奏曲B、ロンド/吉松隆
亡き王女のためのパヴァーヌ/ラヴェル
サウダージ第3番/ディアンス
5つの前奏曲より第4番、第5番、第1番/ヴィラ=ロボス

アンコール
3曲あったのですがタイトル失念しました(汗)


白っぽいドレスの村治さん登場、ギターなので下にパンツをはいて
パンジャビみたいでかわいいです。
丁寧におじぎをしてイスに座り、足台に左足を乗せた演奏スタイルにおお!さすがクラッシックギター(笑)
1曲終わるごとに立ち上がってお辞儀、またその時の笑顔がですね、菩薩のような優しさで女の私でも恋に落ちそうでしたよ(笑)第2部は紺色のプリーツがキレイなドレス、はいこちらもよく似合っておりました。

知っている曲はアルハンブラと月の光、ビートルズのメドレーくらいでした。
あとはもちろん初めて聴いたので個々の曲についての細かい感想は言えないです(汗)

普段聴いている音と比べると、やはり音量が控えめですし、やわらかく静かな感じの前半は正直心地よすぎて、眠りに落ちそうになること数回(苦笑)
すごく印象深かったのは2部で演奏された「水色スカラー」ボディタッピングもあり!えークラッシックでもやるんだと驚き!音が多彩で空間的な広がりもあって、つい身を乗り出して聴いてしまいました。作曲者である吉松隆氏のギター曲のCDをがあるらしいのでぜひ聴きたいなーとも思いました。それと「月の光」アジカンの月光のイントロを思い出し(そこかい!)元々ピアノ曲ですが、ギターでもあの透明感のある月の輝きの感じは変わりませんでしたねー、ステキでした。

全体を通して感じたのはギターって聴く側からするとクラッシクとポップスの垣根が低いなあと思いましたです。変に肩肘張らなくても気楽に楽しめました。
もちろん演奏する立場で言えばそりゃいろいろあるんでしょうけどね。
技法のことはそんなに詳しくないですけど、共通する部分が多いですし、聴いていて、「あ、これ押尾っちっぽい!」とか思うことも多々ありましたね。というよりも、押尾コータロー氏はクラッシックとポップスの橋渡しをしてくれているんだなとそんなことを感じましたです。

後半はマイクをもって曲の紹介や最近のエピソードなども話をされてましたが、その中で「ヨーロッパの楽器なので、時々自分もヨーロッパに行ってそこで生活をして空気を感じたい」とかブラジルの作曲家の曲を演奏する前に「ブラジルには行ったことがないが、去年コロンビアに行って熱帯雨林を見てきた。そこで得たイマジネーションが使えるので…」とかそんな話をしてました。演奏家というのは曲を理解するためにそういうことをするものなんだなとアートの素養のかけらもない私はただ感心。

そうそう気になったこと。演奏中になんと写真を撮った不届きものがいました、ビックリ!あとね、ジャージで来てる人とか、いかにも普段着な人が結構いました。このあたり、なんかここって田舎なのよねと思わずにおれません(汗)
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ハナ姐
ライブレポ   2 1

この方、知ってます@@!
うぉ~!村冶さんてどんな方かと思いきや
クラッシックギターの方ですねv-63
知ってます、知ってます!!
私も(押尾っちの時と同じく・・)エネッチケーで知りました・笑。
きゃー、なんというか弾き方が妖艶ですよね。
この方のギターの弾き方を見て、思わずクラッシッックギターを習おうかと思いましたもん・笑。
妹が小学生の頃に習いに行ってたので、この方の弾き方(足踏み台を使っているのでヒザの位置が高くなるとこなど)がすごく懐かしいです~v-269
いや~でも、クラッシックギターはなかなか難しいですよね・汗。
妹もかなり苦労してましたから・・・
指の力がないと大きい音がだせませんからねv-38
でも、お母様とステキなライブが見られて良かったですねv-22
2006/10/09 16:17 | | edit posted by Chiharu☆.。.:*・°
Chiharu☆.。.:*・°ちゃん、いらっしゃいまし~v-269

そうそうそうなのですよークラッシックv-266の村治佳織さんです~
つーかChiharu☆.。.:*・°ちゃんもエネッチケーで知ったんですね。さすがエネッチケー見てると良いことありますv-221

実際に見てしまうと、すごすぎてあのように弾けるようにと思えないのが凡人の悲しさです。押尾っちも同様ですが。
妹さんはチャレンジしていたのですねー!で、現在は弾いておられるのでしょうか?
弾き方はもちろん、あのネックの太さがネックですよね。
お!座布団1枚~

母とライブは楽しかったです。Chiharu☆.。.:*・°ちゃんはお父さんとJAZZのライブですよね。親と音楽について話すってなかなかないことなのでたまにこういうつきあいも良いなあと思いましたわん。
2006/10/10 01:30 | | edit posted by ハナ














 

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村治佳織村治 佳織(むらじ かおり、 1978年4月14日- )は、日本のギタリスト。東京都出身。同じくギタリストの村治奏一は 実弟。来歴・人物3歳頃からギターを父に師事する。10歳からはクラシックギタリストの福田進一に師事。その1年後の1989年、ジュニ
| ゆうりのブログ | 2007.02.23 02:46 |
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