スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ハナ姐
スポンサー広告  

アナログフィッシュ "Life Goes On" ツアー@札幌ベッシーホール
af3.jpg


アナログフィッシュは4年前のライジングが私のお初。その後アナログも色色あったし、(多分年末のフジのことも心の底に引っかかってせいもあるんかな)行きたいものは行ける時に行っておかないと次がいつあるかなんてわかんないよってことでチケット取ってしまったのでした。
ボンの新学期が始まったばかりの平日、仕事も年度替わりでどんな感じか見当つかなかったから迷いはなくはなかったけど、3年ぶりに3人揃ったアナログフィッシュの音が聴ける期待の方が大きかったです。
てわけで前置き長かったですが、仕事を半日で早退して札幌まで行ってきました。

ホテルにチェックインしたのが16時半、ライブは18時開場。時間はあったけど何か緊張しちゃって出かける気になれず、部屋でぼへーとしてました。開場ギリギリの時間にベッシー到着、5分くらいですぐ入場。
今回奇跡的な超良番だったので迷わず最前へ。あ、どっち寄りにするかはちょっと迷ったけど(笑)
そして、そこから開演までがなんと1時間!ベッシーなのに!すげー退屈するかと思ったら、どうも周りのお客さんコアなファンの人ばっかみたいで聞こえてくる話が濃くて飽きませんでした(笑)
あと15分くらいの時に、やっぱりアナログT着たい!と唐突に思い、グッズ売り場にて即決購入、その場で着替え(つうても重ね着しただけ)お隣の方が荷物を見ていてくれたのでお礼を言ったりしたついでにちょっとおしゃべりなんかさせてもらって、貴重なファン同士の交流ができて嬉しかったり。というか、隣の人と話ができたことでライブも共有出来た感じがあって、一人でポツンとしていたよりずっと楽しめた気がしました。あの時のお姉さん、お兄さんありがとうございますー!

そうそう、SEがなぜかずっとMJでした、フゥーーーーーーーッ!フォーーーーーーーッ!
んなわけ更に前置きが長くなりましたがいよいよスタート。

af5.jpg

af4.jpg
「NOW」のSEが流れて、ステージ上に照明が点灯…ドキドキドキドキ。でもステージより楽屋の入り口見ちゃうよ(もちろんフロアの全員がそう)そしてみんなの注目の中、楽屋の扉が開きメンバー登場!
下岡くんはグレーのTシャツにカーデ、健ちゃんはいつもの格好、洲一郎くんは白黒ボーダーのポロに黒のハーフパンツ、かわええ♪。そしてサポートの木村さんは黄色っぽいなんかオサレな感じの格好でした。
全員が定位置について、SEに乗っかるかたちで演奏スタート。

NOW 木村さんがクラップハンド、それに合わせて客も拍手。「二度とない今日、戻らない昨日」淡々と延々繰り返されるフレーズに対して演奏は熱く押し寄せてきて、もういきなりぐっときてしまいました。
そしてハローうはー、いきなり上がるー!はロー札幌のご挨拶ももちろん♪
Light Bright最初のコーラスでもう半泣き。フロアを見据えながら歌う下岡くんの姿に、この人の曲はしっかり目に焼き付けながら聴かなくちゃイカンなーって。下岡くんが音楽を通して伝えたいこと、こちらも余すところなくしっかりと受け止めたいという気持ちになったりして。

多分最初のMCがここだったと思う。
3年ぶりの札幌で、ずっと来たいと思っていたこと、その間に出たアルバム2枚も含めていろんな曲を今日はやりたいこととか、もう嬉しくなっちゃうぜ。

曖昧なハートビートMCでジーンときたところに下岡くんのこんなやさしいボーカル、ほんわかしちゃう。
Clap Your Hands!では健ちゃんが目の前に出てきてうはうは(笑)
アウトロ最後のチャッチャッってところ一緒にクラップハンドできて嬉しい♪
ハッピーエンド とにかく疾走感が素晴らしい!そして木村さんの鍵盤がさらに素晴らしい!

ここらへんでMC、前回ここでやった時開演5分前に大げんかをして、でもライブはすごく楽しかったという思い出があると健ちゃん。それに対して下岡くんはそれは言いすぎで、もっとジトッとした感じだったとか。そして州一郎が戻ってきましたと紹介され、州一郎くんが立ち上がって「ありがとう~ありがとう~!」って2回繰り返してたの、かわいかった~♪
昔の曲をやりますとLOW この曲歌いだしの歌詞がねアレなんで照れちゃうんだけど、でも3声コーラスでやられると、やっぱうは~となります(笑)そして、この曲はギター!大人感がステキ!
平行 チャイムのような木村さんの鍵盤できゃー!それに絡む州一郎くんのタイトなドラムでまたきゃー!聴けば聴くほど不思議な感覚になるのは歌詞のせいだけはないんだろうけど、なんだろう?コーラスは健ちゃんなのね、そりゃそうだよね。
Town 「上がることもなく下がることもなく」で指を上に向けたりしたに向けたりとか、鼻水をすするとか歌詞に合わせて下岡くんがジェスチャーつきで歌う。やっぱり目が離せない。そしてサビ、あー本当にコーラスが素晴らしいよね。ボンにも聴かせたいって何度思ったことか。

今曲を沢山作ってるところなだとかで、昨日配信限定でだしたばっかの新曲。今日がライブでは世界初って言ってた♪
最後のfuture というわけでもちろん初聴き。ピアノのイントロがキレイで切ないメロディ。「死」に関わる言葉が多く出てきたシリアスな歌詞でした。「未来は僕のもの~」てキーワードが繰り返されて悲しみと希望が交錯するような印象でした。
Ready Steady Go こういうのトーキングブルースっていうんですか?語り調のボーカルが新鮮、ちょっとしたお説教を聞いてる気分ていうかね(笑)健ちゃんの熱い部分に触れてるみたいでなんかCDで聴いた時よりぐっときます。
kiss チェンバロ風の鍵盤のイントロがかっこええ。
僕ったら ここは静かに、伸びやかな健ちゃんの声にじっと耳を傾け。
夕暮れ 「コーラスの妙をお楽しみください」って曲紹介におお?本当にね素晴らしいコーラスの妙!3人の歌う姿を目で確認しながら聴けるってなんて幸せ!
アンセム 4年前が蘇る~!このコーラス大好きなので聞き逃さないよう耳に手を当てて聴きましたよ。中盤のコール&レスポンス&全員コーラス、DVDやライブ中継でも見てて正直面倒くさそう(失礼)とか思っていたけど実際やってみると楽しいー!それに健ちゃんの表情や反応も面白いし。ちょうど目の前に出てきて「愛してるぜー!」とかやるもんだから恥ずかしかったっす(汗)
ダンスホール つづけてこの曲とは、アゲアゲですな。ボーカル二人の掛け合い的なところが楽しい!なもんで健ちゃん見て、下岡くん見てまたって大忙し。もちろん合間に州一郎くんも(笑)
この曲のときだと思うけど健ちゃんのストラップが壊れて、ローディーさんがガムテで固定(笑)それだけでも笑えるのに下岡くん「いっそのこと、体とベース一緒に巻いちゃえばいいのに」って、なるほどー(違)
Life goes on そして本編ラストはやっぱりこの曲。ちょっと寂しげなボーカルに続く短いアルペジオが泣かせるんだ。そしてこの曲の歌詞、「遠回りじゃないよ、まっすぐな道を蛇行してるだけ」のくだりとかね、アナログフィッシュの歩いてきた道と重なって、もうウルウル(涙)

アンコールは州一郎くんと木村さんがツアTに着替え、あと二人はそのままで登場。下岡くん「すぐに出てこようと思ったのに二人が着替えるとか言うから遅くなっちゃって」いや、そんなには待ってないから大丈夫。そしてさりげなく物販の宣伝へ(笑)今回のツアT、「後ろにも同じプリントがあるんです」「後ろにもあるのがスゴい!」何かハマったらしく何度も「後ろにある」って言ってた。そして州一郎くんに後ろ見せないとって言って、ちょっと恥ずかしそうにくるりと回る州一郎くん、かわええ!
Sayonara 90's この曲も大好きでわーやってくれたって嬉しかったんだけど、イントロのギターのジャラーン、ジャーンって呼応しあうところが鍵盤との掛け合いのなっててこれがちょっとイメージ違いすぎてガクッとなっちゃった。と言いつつ下岡くんのボーカルにすぐほえーとなっちゃいましたけども。かっとばせー!のところをやれたの気持ち良かったわ~♪
ハローグッバイ これまたアンコール最後にぴったり。メインの健ちゃんボーカルと鍵盤の音、それにサビのコーラス、すべてが見事にマッチしてるわー。てか木村さんステキ。

2回目のアンコールも自然に求める感じで拍手がおこってて、お約束じゃなくてみんな本当に大好きでもっと聴きたいって思ってるんだなってのが嬉しかったわ。わりと札幌はあっさり引き下がる印象があるので)木村さんは出てこず3人で「じゃあ1曲だけ」と
スピード 最後にこの曲って憎いー!んですごい速かった、スピードだけにあふれる疾走感の塊!今まで聴いたことない速さであっちゅう間でしたよ。

終演後、もうグッズは買ったのでドリンクを引き換えてさっさと飲んで帰ろうと思っていたら、なんとー州一郎くんフロアに降臨!ひゃーどうしようどうしよう(汗)最初はフロアでお客さんに話しかけられてて、その後物販に。しばらく怪しい人のようにじーっと見ていたんだけど、こんな機会はそうそうないしと意を決してサインしてもらいに行っちゃいました♪バッグに書いてもらったんだけど「あ、Tシャツも買ってくれたんですね。ありがとうございます」とか言われちゃって。はーいい人、そしてかっこいいー!でも私ったらやっぱ抜けてるんだわ。肝心な復帰おめでとうを言いそびれてしまいましたよ、バカバカ。そのあと下岡くんもおりてきたんだけど、なんかもうねーいいやって思って帰ってきちゃった(笑)

af1.jpg

af2.jpg



よく考えてみたら、公平なワールドもリビングインザシティもBGM?も大好きな曲や代表的な曲、やってないのいっぱいあったわ。でもものすごく満足でした。あ、でもひとつだけ残念なことが。私の位置からだと州一郎くんが顔を上てる時は小さなシンバルがちょうど顔の位置にきてて、指名手配の人(もしくはポリサングラス)のように目が隠れていたのさ、くっすん。ぐっと前屈みになったらすかさす凝視みたいな(笑)でもものっそ軽快な手足の動きや笑ってるなってのがわかる口元から楽しんで叩いてるのがわかって、良かったなーとかいっしょにワクワクしちゃいました。

セトリ再掲(こんな感じでした、多分ね)
<本編>
NOW
Hello
Light Bright 
曖昧なハートビート
Clap Your Hands!
ハッピーエンド
LOW
平行
Town
最後のfuture
Readyy Steady Go
kiss
僕ったら
夕暮れ
アンセム
ダンスホール
Life goes on

<アンコール>
Sayonara 90's
ハローグッバイ
<アンコール2>
スピード
スポンサーサイト
ハナ姐
ライブレポ   0















 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。