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ハナ姐
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cutman-booche 東名阪 boosoul 2010-SUMMER! 「Hello, Are you there ?」TOUR@ 代官山 UNIT2010.7.18
フジフジ富士Qに行った翌日にちゃっかりもう1本。
上京なんてめったにできないしせっかくなので、cutman-booche のレコ発ライブに行ってきました。
といってcutman-booche の音源は全く聴いたことはなくて、対バンのモールルと竹内電気が目当てでした。

夕方までみっしり東京観光(つうても中野高円寺下北沢っていう…)。代官山に着いたのはわりと開場時間ギリギリ。初めてのハコなのでちょっと迷ってあせりつつなんとか整列を見つけて一緒に並びました。いやー並んでる間も暑い!帽子置いてこなきゃ良かったかなとか思ったけどまあすぐに開場。10番くらいずつ細かく区切って入場って親切ですね。そして階段を降りる降りる…本当に地下2階なの?つうくらいおりきって中に入ると天井高い!だからかー。キレイだし地下なのに開放感があっていいハコですな。整理番号はそれほど良くもなかったんですが、前が空いていたのでセンターよりやや下手も3列目あたりに陣取って待ちます。周りを見渡すとやっぱり若い子が多いんだけど、なぜか私の前とその前が同世代ぽくて安心(笑)あと上手の男子率が高かったのはユコ目当てだったからでしょうかね?最前に列にフジQT着てる子がいて思わず握手を求めたくなったり(してませんが)

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【モーモールルギャバン】

ステージ上に銅鑼がセットされていたので一番手はまるわかり(笑)
始まったのは10分押しくらいだったかな。ゲイリー、最初からパンツ1枚(正確には重ね着で2枚・笑)にネクタイという出で立ち。強烈だなー。TマルガリータはモールルTに本当に短い短パン、これだってステージにあがるには変な格好だけどフツウに見えちゃう。ユコは紺にドット柄の上下でかわいい♪

1.ユキちゃん
2.POP! 烏龍ハイ
3.ユキちゃんの遺伝子
4.パンティ泥棒のうた
5.サイケな恋人

ユキちゃんのユコのうねる鍵盤にうわーっとなったと同時に押しがやってきてあわわ。POP! 烏龍ハイでも拳があげられないギューギューっぷり。結局モールルが一番盛り上がってあとはわりとゆったり見られたんだけど、ちょっと焦りました。ユキちゃんの遺伝子のマルりんのベースにもうはー!「クロなら結構です」の曲はライブで聴くの初めてだから嬉しかったな。パンティ泥棒は、もうどうしようもないくらいのパンティ讃歌で共感出来るわけねーって思うんだけど、美しいのよメロディが!つい聴き入っちゃうんだけど「君もそうだろう?」とかゲイリーの目つきがこわいし、かっこいいけど笑っちゃう。最後の曲ですとサイケな恋人。当然のことながらのパンティコール。さすがに2回目だから何の抵抗もなくやっちゃうさ。つうかビークルのアレは不快なのになぜこっちは平気なんだろう?謎です。「パンティーって言えー!」のところが「全員パンティって言ってますか?」って質問口調だったのがおかしかった。ユコのキーボードもって弾いたり笑いながら銅鑼をバシャンバシャン叩きまくる姿かっこええです。ユコ萌えの男子の気持ちがわかる瞬間(笑)
MCもやっぱりあの感じで。「竹内電気がポスト山下達郎なら、僕らは松任谷由実の後継者です」とか代官山ー!って叫んだ後で「ここに代官山に住んでるセレブは一人もいないだろうけどな」とか。「僕は草食系男子です。野菜ばっかり食べてるから。白菜とか、キャベツとか…」サイケの前にしつこく「カティ、マイクの高さはいいですか?」って書いちゃうとフツウだけど言い方がイヤラシかったなー。帰り際ゲイリーってかけ声が沢山あったのに対して「そんなにゲイリーゲイリー言うならmixiに俺のコミュつくってくれよ」
それにしても5曲は短い。もっと聴きたかった。
いやはや、どの曲も歌詞がこんなに変態なのになぜにオサレでかっこいいのか。本当にいいよね。でも同世代のお友達には勧めがたいんだわ。特に女の子のママさんにはねー。

終わったあとでボンに「お母さん、マルりん好みのタイプでしょ?」って言われてドキ!最近私の好みがバレバレらしい。

【竹内電気】

なにしろ初見なのでセットチェンジで出てくるメンバーにうはうは。サティフォの細さがちょっと異常!いくら私が細身好きでもあそこまではと思うくらいです(ってどうでもいい情報)山下桂史が金髪になってるとかカトウコウキはやっぱりアンジャッシュにクリソツだねーとか刈谷くん全然見えないよとか注目はなんつっても斎藤信也のキモさだったんだけど、ゲイリーを見た後だからかあれ?意外に平気だわとか思ったりしてとかそんな感じでメンバー鑑賞を楽しみつつ。一旦メンバーさがって山下達郎のSEにのって登場~!斎藤くんのノリノリっぷりがすごい。腰フリフリで踊るって歌って髪かきあげる姿が「感染るんです」のカワウソくん(約束の時の女装姿)を連想させて、キモイというよりむしろかわいいじゃん!

1.boys be
2.bye,my side
3.1.2.3(新曲)
4.sexy sexy
5.アンラッキー・レボリューション

ずっとライブを見たかったので「やっと会えたね(by辻仁成)」な気持ちでワクワク。
初っ端サティフォのキャッチーなギターイントロにきゃいーん。山下ボーカルの朴訥とした感じとそれにとってかわる斎藤ボーカルの爽やかさ。歌詞も甘酸っぱくて、ひょっとしろ運命にときめいてしまう。
bye,my sideのスタスタドラムにあがっていく感じも気持ちいいー。始まってみたら微妙に位置が動いたのか刈谷くんがばっちり見えまして…かっこええやん!(←またかい)フロントのキャラ的なインパクトはともかくサウンドはキラキラ眩しくて、これまたあっという間の5曲。早いなー。
新曲以外は全部わかったけど特にboys beとsexy sexyが嬉しかったなー。欲を言えばmilk teaも聴きたかったけど、きっとまたいつか機会があると信じたいわー。取り合えず来年のRSRにはぜひ!(って鬼に笑われそう)

ここでカットマン目当ての人のためにと後ろに下がったんだけど、下がる人続出でドリンク物販フロアが混み混み。まずはドエリンク交換。車じゃないので飲めるぞー♪モスコミュールで一息。物販覗いたらユコ&マルりんがいるじゃないの。声はかけられないけどTシャツ購入してフロアに戻る。ええ、フジQでTシャツ買えなかったんでその分です。広い後ろのエリアでしばし待機。

【cutman-booche】


最初にも書いた通りカットマンは全く聴いたことがなくて、ブルース寄りの渋いバンドと勝手なイメージもってました。何人編成かも知らなかったんだけどステージ上には5人。こんなにいたんだと思ったら実は元々3ピースで昨年ベースが脱退して解散の危機だったんだとか。今回はベースの他に鍵盤、ギターをサポートに迎えてのライブってことらしい。そういう経緯もあってか演奏もMCも意気込みとか続けられる喜びみたいなものが感じられましたね。

そして今まで知らなくてごめんなさい。すっごくかっこよかった(語彙が貧困すぎ・汗)
前半はベースラインがゆったりとループする感じで自然と体が横に揺れてしまう。全然曲知らなくても最後までのせられてしまいました。後半はテンポアップして縦ノリな曲もあり思ったよりずっとロックでしたねー。
ボーカルのウリョンくんは頭がでかくてイケメンなさわおさんて感じ(さわおさんに失礼か)MCも関西弁だからやわらかい口調なんだけど話してることは熱かったです。
なかなか北海道まで来ることはないだろうけどまた聴きたいなと思うのでとりあえず来年のR(略)


さすがに昨日の今日であの暑さで都内歩きまくりだったので、良かったけど疲れたー。
でも都内はいろいろなライブがあっていいなー。またライブ上京したです。
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ハナ姐
ライブレポ   0















 

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